マスゴミがいろいろと世間を騒がせているニュースについて、小論文のネタがてらに少し…
正直思うことは、消費税が仮に現行の5%から10%にあがったところで、生活が劇的に変わるかどうかだ
たしかに、低所得者の方々にとっては、10500円→11000円に値上がるのはきついと思われる
その為に政府の方々が、高所得者から低所得者にお金が回るような仕組みを組立てる必要がある
しかし、今こうして普通に生活をしている私たちにとっては、消費増税によるインパクトが強すぎるあまり、最初は激しく抵抗してしまうだろう
だが案外1年後ぐらいには適応できるようになっているのではないかと思う
こうして、数々の不況やバブルを乗り越えられた私たちには、しっかりした適応能力が備わっているのではないか
ここからは私事になるけれども、消費増税によって食費を削減する
ゆえに食事の量が今よりも少なくなって、無駄に食べすぎず肥満予防が期待できる(ここでは経済うんぬんの話はおいといて)
そして肥満による病気は減っていき健康な国家になったりもしなくはないのではないのかな…
最後に私はやっぱりこれまでのことを含めて考えれば、消費増税は反対する必要は無いと思う
(それ以前にお役所の無駄金をなくすことが先決だが)
(参考記事)
首相「消費税増税 付則に道筋書く」 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090120-00000093-san-pol